はじめに|あの日の憧れを、30歳の私の力でプロデュースする理由
数年前の自分に、「私は今ANAのダイヤモンド会員になって、マイルでWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド)旅行を叶えているよ」と言ったら、きっとものすごくびっくりすると思います。
2027年の春、母と2人でフロリダのWDWへ行くことが決まりました✨
実はWDWに行くのは今回が2回目。1回目は大学生のとき、友人と2人で飛び立ちました。当時はまだ学生だったこともあり、親にお金を出してもらっての旅行。まずは「WDWに行って4つのパークをすべて回る」という第一目的を叶えるため、ホテル代は少し抑えめのプランを選んだんです。
その旅は本当にめちゃくちゃ楽しくて、今でも最高の思い出ですし、とても良い経験でした。
ただ、ホテルをリーズナブルなパーク外のところにした結果、閉園後に現地のバスストライキに見事に巻き込まれるという強烈なトラブルを経験したんです(笑)。次の日からバスに間に合うように夜のショーを途中で切り上げたりと、いくつか諦めた部分もあったからこそ、ずっと心残りがありました。
その時から「次に行く時は絶対に自分の力で、公式ホテルに泊まって朝から晩まで120%楽しむぞ!」と心に決めていました。
あれから早8年。私も社会人になり、昨年の修行のおかげでANAの最高峰ステータスである「ダイヤモンド会員」にまで登り詰めました。このステータスの恩恵を一番大きく受けられるのは、やっぱり国際線です。
「せっかくダイヤモンド会員になったなら、この権利があるうちに海外に行きたい!
行くなら絶対、あのフロリダのディズニーだ!」
そう決意して動き始めたものの、この数年で進んだ「円安&物価高」がかなり大きな壁として立ちはだかりました。
試しにGoogleフライトで航空券の価格を調べてみると、エコノミークラスですら最安で20万円超え。ANAが属するスターアライアンス系の便に絞ると、さらに割高になるという絶望的な数字が画面に並びました。ここへさらにホテル代や2人分のパークチケット代を上乗せすることを考えると、それだけで気が遠くなるような金額です。

「ホテルも航空券もチケットも、すべて有償(自腹)は、さすがに手が出ない……。
それなら、本腰を入れてマイルを貯めまくるしかない!」
ここから、私の8ヶ月間にわたる「25万マイル爆貯めミッション」の幕が開いたのです。
2.マイルで行くしかない!25万マイルを貯めた話
こうして「マイルを貯めまくるぞ!」と腹を決めた私がまず設定した目標は、「25万マイル」。
それまでは「なんとなく貯まったらいいな〜」と漠然と考えていたポイ活でしたが、「WDWに行くんだ!」と具体的な数字を可視化したことで、モチベーションがガラッと変わりました。スマホの画面でマイル残高がみるみる増えていくたびに、夢の舞台へ近づいている気がして、毎日のポイ活がゲーム感覚で本当に楽しかったです。
結果として、作戦開始からわずか8ヶ月で、目標の25万マイルを本当に貯め切ることができました!
まさか自分が本当に達成できるとは思っていなかったので、画面の数字を見たときは本当にびっくりしました(笑)。
マイル初心者だった私が、一体どうやってわずか8ヶ月という短期間で25万マイルも貯めることができたのか。
その具体的なロードマップや、実際に私が実践したポイ活の全貌については、こちらの記事で包み隠さずすべて公開しています。「自分もマイルを貯めて海外ディズニーを目指したい!」という方は、まずはぜひこちらをチェックしてみてくださいね😊
さて、手元に用意した25万マイルという最強の武器をどう使うか。
まずは、旅行の具体的なスケジュールを検討することから始めました。
3.旅行時期はどう決めた?2027年3月前半を選んだ理由
旅行の計画を本格的に考え始めたのは、2026年の春頃のこと。 仕事を調整しながら長期間の休みをどこで取るか、母とあれこれ日程を検討した結果、行き先は「2027年の春」の一択という結論になりました。
というのも、私の中で絶対に外せないいくつかの条件があったからです。
まず気候の面。WDWがあるフロリダは、夏から秋にかけて大型ハリケーンのシーズンに突入するため、遠出の旅行としては少しリスクがあります。さらに、私自身の仕事のスケジュールを考えると、秋口などは会社の繁忙期にあたるため、まとまった長期休暇を取るのはどうしても難しいという現実がありました。
消去法のように見えますが、実はこの「春」という季節は、WDWを訪れる上でこれ以上ない最高のベストタイミングだったのです。
一番の理由は、お気に入りのパークであるエプコットで開催される「フラワー&ガーデンフェスティバル」! ディズニーの世界観が美しい花々やトピアリーで彩られる大人気のイベントで、家庭菜園やガーデニングが好きな私としては、「せっかく行くならこの景色を見たい!」と強く願っていました。
さらに、2027年はちょうど私が30歳を迎える節目の年。「30歳になった自分への特別な誕生日プレゼント」という、これ以上ないご褒美としての理由付けも完璧に揃いました(笑)。
こうして「2027年春、フロリダへ行く」という具体的なスケジュールが決まり、次に直面したのがアメリカ国内での「経由地(ルート)選び」でした。
4.経由地選びは意外と重要!ヒューストン経由にこだわった理由
日本からオーランド(MCO)への直行便はないため、アメリカ国内のどこかの都市で必ず1回は乗り継ぐ必要があります。シカゴ、ニューヨーク、サンフランシスコ……選択肢がたくさんあって、まぁどこでもいいかなくらいに思っていました。そんな風にWDWへの行き方を調べていた時に、とても参考になったYouTuberさんの動画に出会いました。
その動画ではJAL便を使った経由地選びについて解説されていて、
「サンフランシスコやロサンゼルスなどの西海岸都市を経由すると、そこからオーランドまでさらに5時間ほどアメリカ国内線に乗らなければならず、移動の負担が大きい」
「日本人なので、安心できる日系の航空会社の便(JALやANAなど)になるべく長く乗れるルートを選ぶのがおすすめ」
というお話をされていたのです。
「なるほど!」と目から鱗が落ちた私は、さっそくANA便に当てはめて考えてみることに。
羽田から直行できて、アメリカ国内線の乗り継ぎ時間が短く、オーランドに一番近い空港を調べた結果、たどり着いたのがヒューストン(IAH)でした。
ただ、ここで一つハードルが。ヒューストン便は便数が少なく、ANAの羽田発は朝10:25の1便のみ。
私が住む沖縄から羽田へのフライトは一番早い便でも8時台着なので、これだと当日の国際線乗り継ぎが間に合いません。
つまり、どうしても羽田周辺での前泊が必要になります。「1泊分のホテル代が余計にかかってしまう……」とも思いましたが、ここは「旅を安全に、万全の体力で始めるための必要経費!」と前向きに割り切ることにしました(笑)。
WDWに行きたい人必見!準備前に見てほしいおすすめ動画
ここで、私がWDWの準備をするにあたって、一番バイブルのように参考にしたおすすめの動画をご紹介します。
【総費用136万円を全公開】フロリダディズニーWDW 8泊10日の準備やるべきこと14選!
チャンネル名:「アリマックス家の生活」(@arimaxlife)
→ 動画URLはこちら(https://youtu.be/p7jUROUUVI8?si=cjqIns7bb2_dv6dC)
ESTA申請・ホテル・チケット・費用まで、準備に必要なことが1時間でまるっとわかる保存版動画です。
長いですが、それだけ情報量が濃い!私は何度も見返しました笑
今回の航空券・ホテル選びもほぼこの動画を参考にしています。奥様のリサーチ力が凄まじく、実際にWDWに行った動画では旦那様の映像クオリティも高くてとても見やすいので、WDWを検討している方には心からおすすめしたい動画です!
こうして、羽田前泊の手配を視野に入れ、ヒューストン経由という狙い目のルートを定めた私。
手元には8ヶ月かけて貯めた25万マイル。
那覇発という国内線が絡む複雑なルートをWEBでミスなく発券するのは難易度が高いため、私はすべての作戦を握りしめ、ANAの最高峰・ダイヤモンドデスクへと電話をかけることにしたのです。
5.ダイヤモンドデスクの底力!複雑すぎる乗継パズルを解き明かすまで
いよいよ、一番の山場であるチケットの予約です……!
ANAの上級会員になると、特典航空券の予約を専用デスクに電話で依頼できるようになります。
那覇発という複雑な旅程を組む私にとって、これが今回、本当に大活躍してくれました。
実は当初、母と叔母、そして私の「3人旅」を計画していたんです。まずは往復エコノミーで3人分を確保しつつ、「あわよくばビジネスクラスも空いていないかな……?」くらいの気持ちでデスクに電話をかけました。
ところが、ここで大きな盲点が発覚します。 オペレーターの方とお話しする中で、「叔母(3親等)は私のマイルでの発券対象外である」というルールを伝えられたのです……!
完全に私のリサーチ不足でした。叔母が持っているマイルも必要マイル数に届かなかったため、急遽、叔母には別の旅行に同行してもらうことになり、結果的に今回は母と私の2人旅になりました。
なかなかショックでしたが、気を取り直して母と2人分の空席を探してもらうことに。
(ちなみに叔母とは2026年秋にシンガポール&台北に行きます!旅行の様子も記事にしますので、公開したらぜひご覧ください。)
そこからのデスクとのやり取りは、まさに難解なパズルを解くような時間でした。
「春の希望日の周辺で、ヒューストン経由でオーランドへ!」というリクエストからスタートし、最初は現地6泊で考えていたのですが、ちょうど良い空席の組み合わせがなく、その場で「よし、1泊延ばして7泊にしよう!」と滞在期間を変更。
さらに復路の経由地としてワシントンやニューヨークを提案していただいたのですが、早朝便だったり、接続の時間帯が微妙だったりしたんです。そこで私から「シカゴ経由はどうですか?」と聞いてみると、シカゴ→羽田のちょうど良い便が見つかりました!
ただし、オーランド→シカゴ間の国内線(ユナイテッド航空)が、なんと「空席開放の前日」でシステム上まだ予約できないという大ピンチ。 連日、解放されたとたんに席が埋まってしまう状態とのことでさらに不安になりました。
「明日まで待っていたら、今見えている国際線のビジネス席が消えてしまうかもしれない……」という強烈なプレッシャーの中、私はその場で「国際線だけ先に押さえて、オーランド→シカゴ間は後から別経由で取る!」という決断を下しました。
デスクのオペレーターさんは本当に親身になって、私の「この便はどうですか?」という細かい質問や、長々と悩む時間にずっと付き合ってくださり、めちゃくちゃ助けられました。
何より勉強になったのが、プロの予約の組み立て方です。まず一番長い国際線の路線からガチッと押さえて、そこから前後の経由便をどう組み立てるか、という順番で進めていくんです。
もう一つ、ルート構築を進めていく中で、さらにダイヤモンド会員ならではの嬉しい特権に遭遇します。
なんと、Web検索では空席が見られなかった激戦の羽田-ヒューストン線で、「往路・復路ともに、ダイヤモンド会員枠としてビジネスが『1席だけ』空いています」と言われたのです……!
「ほうほう、1席か……。空いてるのか……。」
最初はエコノミーのつもりだったのに、そんな奇跡的な空席を見せられた瞬間、私の中で猛烈に欲が湧き出てしまいました(笑)。
「せっかくダイヤになったんだし、同じ燃油サーチャージを払うんだから、ビジネスに乗っちゃおう……!」
かくして、まさかの往復ビジネスクラスを発券することに決まりました。(母は往復エコノミーなので親不孝者かもしれませんが、次は母もビジネスクラスで旅行できるように精進するので許してください💦)
こうして、普通にWEBで検索していたら絶対にエラーで諦めていたような「那覇〜羽田〜ヒューストン〜オーランド〜シカゴ〜羽田〜那覇」という超複雑な大作戦ルートが、デスクの神対応と私の小さな欲(笑)によって、最高の形で完成したのです!
✈️ 2027年春・WDW遠征の確定ルート

自分でWEB検索をしていたら、どこかで行き詰まって諦めていたはずのルートです。
こうして一覧表にしてみると、全工程を繋げられなかったのでスマートとまではいきませんが、やりたいことを詰め込めたルートなので満足しています(笑)。
💡 ANAマイラーの私が、どうやってユナイテッドマイルを調達したのか?
さて、ルートが無事に確定した表ですが、途中の「オーランド ➔ シカゴ間」の国内線だけは、ANAマイルではなくユナイテッド航空のマイルを使って別で手配しました。
私はユナイテッド航空のクレジットカードを持っているわけでもありませんし、これまでユナイテッド航空を使う機会もほとんどありませんでした。
では、どうやってユナイテッドのマイルをゲットしたのか?
ここで、旅行好きの方の強い味方、マリオット・ボンヴォイのポイントの出番です!
✨ 旅行好きの秘密兵器「マリオット・ボンヴォイ」って?
ちょっとここでざっくり解説すると、「マリオット・ボンヴォイ」とは、リッツ・カールトンやシェラトンなどを傘下に持つ世界最大のホテルチェーンの会員プログラムのこと。
基本的には系列ホテルに泊まるか、専用のクレジットカードで決済することでポイントが貯まる仕組みです。
実は私、東京ディズニーリゾートへ行く際のお気に入りの宿がオフィシャルホテルの「シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル」なので、普段からこのマリオットのポイントを積極的に貯めていました。

そしてこのポイント、ホテルの宿泊に使えるのはもちろんですが、なんと世界38社もの航空会社のマイルに自由に交換できるという、とんでもないシステムを持っているのです。
基本的な交換率は「3ポイント ➔ 1マイル」。例外もありますが、多くの航空会社は一度に60,000ポイントを移行すると、ボーナスとしてさらに5,000マイルが上乗せされます。
というわけで、ユナイテッド航空はマリオットポイントから交換しました!
しかも嬉しいことに、ユナイテッドマイルだけ、一度に60,000ポイントを移行すると、上乗せされるボーナスが10,000マイルという超太っ腹な仕様になっています。
つまり、60,000ポイントが「30,000ユナイテッドマイル」になるのです。
ダイヤモンドデスクとの電話を切った後、私はこの「ディズニー通いで貯めていた秘密兵器」をフル活用して、ANAマイルとは別にユナイテッドマイルをサクッと調達!
数週間経って、空席が開放されてからオーランド➔シカゴ間の国内線をユナイテッド航空の公式サイトで自力発券したのです。
もちろん、お休みがどんな時期でも都合よく取れるのであれば、一連の旅程を1回の予約ですべて繋げられた方がスマートです。
ですが、「この時期に絶対に行きたい!」という強い希望があるなら、すべてが一度に取れなくても柔軟に考えること。そして、いざという時のために、柔軟に動ける「第二のマイルやポイント(武器)」を日頃から手元に持っておくことが、本当に重要だなと身をもって学びました。
今回、初めてダイヤモンド専用デスクを使って気づいた、私の教訓がこちらです。
オペレーターさんとの会話中は常に頭をフル回転させる必要がありますが、プロの予約の組み立て方を間近で見られたことは、今後のマイラー人生においてもめちゃくちゃ勉強になる、最高に濃密な時間でした!いずれは自分の力で、納得のいく旅程が組めるようになりたいですねぇ…。
6.今回のフライトにかかったマイルと費用
すべての手配が完了し、最終的にかかった2人分のコストの全貌がこちらです。
- 【私(ANAビジネス/UAエコノミー)】
- ANA特典航空券:117,000 ANAマイル + 82,890円(燃油サーチャージ等)
- オーランド ➔ シカゴ(UA便):15,000 Unitedマイル + 900円(手数料)
- 【母(ANAエコノミー/UAエコノミー)】
- ANA特典航空券:55,000 ANAマイル + 85,090円(燃油サーチャージ等)
- オーランド ➔ シカゴ(UA便):15,000 Unitedマイル + 900円(手数料)
※ダイヤモンド会員以外は国際線手数料が別途かかるため、母のサーチャージ総額が私より少し高くなっています。
貯め抜いたマイルのおかげで、リアルな手出しは2人合わせても約17万円ほどに抑えることができました……!マイルの力、本当に恐るべしです。
📈 もし有償で買ったらいくら?マイルの価値をガチ検証
リアルな手出しが約17万円と聞くだけでもかなりお得感がありますが、最後に「もし今回の航空券をマイルを使わず、普通に有償で買ったらいくらになるのか」をガチで検証してみたいと思います。
特典航空券は「予約の変更が無料」という大きなメリットがあるため、今回はそれと最も条件が近いANAの「Flex(フレックス)」運賃で、記事公開時点の最新価格を調べてみました。 (※今回のマイル発券では別で取ったオーランド➔シカゴ区間もすべて組み込んだ、今回の旅程と全く同じ条件の通し運賃です。)


検索してみて、びっくりしました。 なんと、エコノミーのFlexは429,050円、ビジネスのFlexにいたっては1,135,550円でした……!円安と物価高のダブルパンチを受けた現在のアメリカ路線のリアルを、改めて数字で突きつけられた気分です。
ちょっとここで理系スイッチを入れて、有償価格から特典航空券の手出し費用(燃油サーチャージ等)を引いて、使った総マイル数(ANA+ユナイテッド)で割るという「厳密なマイル単価」を細かく計算してみました。
- 母のエコノミー:1マイル = 約4.9円の価値✨
- 私のビジネス:1マイル = 約8.0円の価値✨
マイラー界隈ではよく「1マイル=2円の価値」なんて言われますが、条件の近いFlex運賃と比較して正しく計算すると、ビジネスなら1マイルの価値がなんと4倍の8円近くにまで跳ね上がることが証明されました!有償ではとても手が届かないビジネスクラスをマイルで取る楽しさは、まさにここにあるなと実感しています。
ただ、ここで正直に白状すると……ANAの燃油サーチャージはやっぱり高いです(泣)。
日本〜北米間はどうしてもこれだけの手出しが発生してしまいます。
実は「燃油サーチャージが安い(またはかからない)ユナイテッド航空の国際線を特典航空券で組み込めないか?」と思い、自分でも調べ、ダイヤモンドデスクにも問い合わせてみたのですが、残念ながらシステムには一切表示されませんでした。もしANAマイルを使った発券で「日本〜北米間のUA国際線」を見つけられた猛者がいたら、ぜひコメントなどで教えてほしいです!
とはいえ、普通に買えばエコノミーですら40万円を超える時代です。
手出し約17万円で、私は憧れのビジネスクラスに乗れて、しかも羽田では最高峰の「ANA SUITE LOUNGE」を使えるわけですから、トータルで見ればこれ以上ないほどお得で贅沢な選択ができたと思っています。さらに、世界情勢の影響で燃油サーチャージがガクンと値上がりする絶妙なタイミングの前に発券できたことも、今思えば本当にラッキーでした。
あの時、有償運賃を見て諦めず、本腰を入れてマイルを貯めて本っっっ当に良かったです!
まとめ:30歳の節目に、憧れのWDWへ!
数年前、友人と初めてフロリダの地に降り立ったときは、親にお金を出してもらった学生旅行でした。 バスストライキに巻き込まれ、夜のショーを途中で切り上げながら、「いつか絶対に自分の力で戻ってくるぞ!」と心に誓っていました。
あれから月日が流れ、2027年はちょうど私が30歳を迎える節目の年。
今回はコツコツ貯めたマイルと、頑張ってつかみ取ったダイヤモンドステータスという強い味方を引き連れて、大好きな母と一緒にあの夢の国へ戻れることになりました!これ以上ない、最高の誕生日プレゼントになりそうです(笑)。
円安や物価高という大きな壁に一時は絶望しかけましたが、諦めずにマイルの世界に飛び込んで本当に良かったと、心から思っています。
航空券の手配という最大のミッションを無事にクリアした私のWDW計画ですが、WDWの準備はこれからも続きます!ここからは「公式ホテルの手配」や「パークチケットの購入」、そして「マルチパスの手配」など、まだまだ楽しい準備が山積みです。
来年の出発に向けて、リアルタイムな準備の様子もこのブログでどんどん発信していく予定です。

「海外ディズニーに行ってみたいけれど、予算を見て諦めかけている……」という方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
これから始まる私と母のWDWリベンジ旅の行方を、ぜひ見守っていただけると励みになります!
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。それでは、良い旅を!✨


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