みなさん、こんにちは!
前回は「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の限定ディズニー展示、オーチャードの「高島屋」散策、そしてスリル満点な「ナイトサファリ」と、シンガポールを満喫した1日レポートをお届けしました。
今回はシンガポールを出発し、次なる目的地の台湾へと向かう移動日(Day4)のお話です!
憧れのシンガポール航空(SQ)の本拠地・チャンギ空港で潜入した「SilverKris Lounge(シルバークリス ラウンジ)」の様子や、贅沢すぎるSQビジネスクラス(シンガポール ➔ 台北)のフライト体験をリアルにお届けします✈️✨
1. vocoでの最後の朝食&スイスイチェックアウト
旅の拠点としてお世話になった「voco Orchard Singapore」での最終日。
7:00過ぎに22階のクラブラウンジへ向かい、朝食をいただきました。
前日と変わらず美味しい朝食でしっかりエネルギーをチャージ!

チェックアウトは事前決済済み&追加の利用もなかったため、キーカードを専用ボックスにポンと返却するだけで一瞬で完了。とてもスムーズに出発できました。
2. Grabでチャンギ空港へ!JEWEL散策&免税店爆買い
8:00過ぎにホテル前からGrabに乗り、約21分でチャンギ空港第3ターミナルへ到着(31.82SGD)。
余談ですが、ドライバーさんがおそらく中国語でずっと喋っていたので「私に話しかけてる!?」と焦ったら、ただハンズフリーで通話していただけでした(笑)。
🛍️ チェックイン&The Cocoa Treesでお土産購入
9:00過ぎにビジネスクラスカウンターでチェックイン!

担当してくれた男性スタッフさんがとてもフレンドリーで、少し日本語を話してくれたのが嬉しかったです。エコノミークラスを利用する叔母の預け荷物にもプライオリティタグを貼っていただき、安心して預けられました。
チェックイン前に出発ロビーにある「The Cocoa Trees」でお土産を購入!

- マーライオンの形をしたチョコレートセット(17.4SGD)
- エビのスナック「Prawn Maruku」(オリジナル&トムヤムクン味 / 各6.9SGD)
※スナックは「かっぱえびせん」に近く、固めで素朴な味が美味しかったです!
💦 圧巻のJEWEL(大滝の滝壺は10時から!?)
チェックイン後、第3ターミナルから連絡通路を歩いて巨大複合施設「JEWEL(ジュエル)」へ!


動画や写真で何度も見ていた景色ですが、実際に目の前にするとそのスケール感に大感動!
緑豊かでとても癒される空間です。

ただ、名物の巨大屋内滝「レイン・ボルテックス」には水が流れておらず……
調べてみると10:00から放水開始とのこと!今回は11:45発のフライトでラウンジを満喫したかったため、雰囲気だけ楽しんでラウンジへ向かいました(階段で外国の旅行者さんがぐっすり寝ていて、シンガポールの治安の良さを再実感しました笑)。
☕️ 出国後にもお土産ゲット!
9:45頃に出国ゲートへ。パスポート不要で搭乗券のスキャンと顔認証だけでスイスイ通過!
制限区域内の「TWG」ショップを覗いたのですが、一つ一つのフレーバーが結構高額で種類も多く、絞れなかったのでティーバッグセット(6種×5袋)を55.5SGD(約7,000円)で購入!
後から「あの時の私は頭がおかしかったのかも……」と思いつつも、帰国後1ヶ月間家族と高級お茶タイムを贅沢に楽しめたので良しとします(笑)。
3. 「SilverKris Lounge」へ初潜入!
いよいよ、シンガポール航空ビジネスクラス以上の利用者が利用できる憧れの「SilverKris Lounge(シルバークリス ラウンジ)」へ!

かなり緊張しましたが、スタッフの方に搭乗券を見せて叔母も一緒にすんなりと入れてくれました。

一歩足を踏み入れると、落ち着いたトーンのシックで高級感あふれる空間が広がっています。
午前中なのに「高級ディナーレストランに来たのかな?」と錯覚するほどの洗練された雰囲気で、豪華なシャンデリアに思わずうっとり……!

まずは奥の席を確保。大体半分くらいの埋まり具合なので伸び伸びできました!
🥟 美味しいフード&ラグジュアリーな空間
少しゆっくりしてから、ビュッフェのエリアのパトロールを開始!




心惹かれる料理がたくさんありましたが、フライトでの機内食を思いっきり楽しむ予定だったので、ラウンジでは軽めに調整。

- 野菜蒸しギョウザ
- チョコケーキ
- 肉まん(パオ)
特にふかふかの肉まんが絶品!お肉のあんが醤油強めの甘辛い味付けで、癖になる美味しさでした。
ドリンクコーナーにはTWGのティーバッグもずらりと並んでいて贅沢の極みです。(ちなみに叔母がもらってきた麺料理は聞くのを忘れました…)
利用してはいませんが、ラウンジ内にはミーティングルームや休憩エリア、シャワールーム、キッズルームなどの設備も充実していました!
今回は1時間弱の滞在でしたが、せっかくラウンジを堪能できるならもう少し時間を取って長く楽しむのが良いかなと思いました。
4. SQビジネスクラス(SIN ➔ TPE)搭乗レポート!
11:00頃にラウンジを出て、飛行機に乗り込みます!
チャンギ空港第3ターミナルでは、共通の保安検査場がなく搭乗ゲートの手前で保安検査を受けて機内に入ります。そのため、少し時間に余裕を持って搭乗ゲートに行くのが安心です。
(ちなみにこの日は私が持っている中で1番オシャレだと思う服を着て行ったのですが、服のリボンがボディバッグに引っかかって手荷物検査で恥ずかしい思いをしました笑。)
11:10過ぎ、CAさんの笑顔に迎えられて本日の座席「20A」へ!

ビジネスクラスの最後列で、窓の景色を独り占めできる最高のポジション!
ボックス型でエコノミー2名分ほどの広さがあり、身長155cmの私には十分すぎるほどの空間です。
もちろんフルフラットになります!
ブランケットも分厚く肌触りが最高で、ノイズキャンセリングヘッドフォンも完備。
ディスプレイもエコノミークラスより一回り大きく、快適度が爆上がりです。


つい嬉しくて写真を撮っていたらCAさんが「お写真撮りましょうか?」と優しく声をかけてくださり記念撮影✨
離陸前には贅沢にシャンパンをいただき、離陸後にはなんと器に入った温かいナッツと紅茶が運ばれてきました。

🍽️ お楽しみの機内食レポート
今回は備え付けのメニューから好きなものをチョイス!ビジネスクラスなのでコース料理です✨
離陸前にオーダーを取ってもらったので「いつ来るかな?」とワクワクしていました。

まず来たのは前菜の「温かいスモークサーモンのマンゴーサルサ添え(Hot-Smoked Salmon with Mango Salsa)」。2種類のパンとバターが付いていました。
ふわふわのサーモンにマンゴーサルサの甘酸っぱさとトウガラシのピリ辛がマッチして絶品!
マンゴーが硬めで酸味があって、お肉と合わせるにはこれくらいがいいなぁと思いました。
そして、写真でもわかると思いますが、前菜とは思えないボリューム感でした笑。

お次はメインの「鶏むね肉のロースト(Roasted Chicken Breast)」。
大きな胸肉がドーンと1枚分!とても柔らかくてジューシー、お野菜もたっぷりで大満足でした。
ここでだいぶお腹がいっぱいだったのですが、せっかくなのでデザートはケーキをチョイス。
「オンデオンデケーキ(Ondeh Ondeh Cake)」をいただきました。

伝統的なお菓子「オンデオンデ」(パンダンリーフを練りこんでココナツフレークをまぶしたお団子)をイメージしたパンダン&ココナッツのケーキ。
パームシュガーの優しい甘みとココナッツの風味が広がり、甘すぎず最高の締めくくりになりました!
食事を楽しみながら、ピクサー映画『マイ・エレメント』を鑑賞。食べ終わってシートを倒してリラックスしながら観ました。
映画はすごく感動的でボロ泣きしちゃったのですが、寝っ転がっているうえにCAさんからは多分丸見えなのでちょっと恥ずかしかったです(笑)。

機内食、フルフラットシート、CAさんの温かいサービス……どれをとっても最高で、約4時間のフライトは本当にあっという間でした!マイルを使って手配したとはいえ、「燃油サーチャージ・諸税で約26,000円の手配でこんな豪華な体験をして良いの!?」と感動しっぱなしのフライトでした。
いつかまた絶対に乗りたいので、マイル活動をもっと続けようと思いました。
5. 台湾(桃園国際空港)到着&まとめ
無事に台湾(桃園国際空港)へ到着!
入国審査は有人カウンターでしたが、事前にTWACを登録していたからか顔写真と指紋を登録するだけで特に会話もなくスムーズ。

叔母のスーツケースのキャスターがボロボロになってしまったため、空港からはUber(タクシー)を呼んで、ホテル「コートヤード・バイ・マリオット台北ダウンタウン」へ直行しました(約1時間 / 1,400TWD)。
車窓から街並みを眺めながら、「シンガポールはコンパクトだったけれど、台湾は広大だな〜!」と実感。
無事にホテルに着いてホッと一息つきました。
次回予告
次回は台湾編の第1弾!
台北に到着後、滞在先となるホテル「コートヤード・バイ・マリオット台北ダウンタウン」のレビューや、夜の台北街歩き・絶品台湾グルメの様子をお届けします!
シンガポールとはまた一味違った台湾の魅力をお届けしますので、次回もぜひご覧ください✨


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