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ようやく始まりました、叔母とのシンガポール&台湾周遊旅!
前回の記事では、最小限の宿泊数でIHGのステータス獲得を狙ったホテル選びや、マリオットのポイント還元&コスパを極める「旅のホテル戦略」について詳しくご紹介しました。
戦略も無事に整い、いよいよ実際の旅がスタートします!
今回の旅は、那覇(OKA)から羽田(HND)へ向かい、羽田で1泊してから翌日にシンガポールへ飛ぶというルートです。
まずはDAY1、那覇からの移動と、最高の前泊拠点「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」での滞在記をお届けします!
1. 那覇空港ANA SUITE LOUNGE&初めのフライト✈
旅のスタートは那覇空港から。空港までは母が車で送ってくれました。母が駐車している間に荷物を預けていきます。


今回は初めてプレミアムカウンターを利用してチェックインと手荷物の預け入れを行いました!
パスポートを見せて、旅程を確認してもらい、この日の那覇-羽田便と翌日の羽田-シンガポール便のチケットを発券してもらいました。荷物も2人分優先タグをつけてもらって、預入も完了です。
母と合流してから、ランチに「めん処 たぬき」に行って「月桃天ざる」をいただきました。


月桃(げっとう)の葉を練りこんだお蕎麦、個人的に大好きなんですよね。
月桃独特の清涼感がとても美味しかったです。他にも麺の種類があって、母はもずくを練りこんだ蕎麦の天ざるを頼んでいました。麺のバリエーションが豊富で、沖縄そばやじゅーしーもありました。
沖縄っぽい一味変わった麺メニューを楽しみたい方にはとてもオススメです。
昼食後、母と別れていざ保安検査場を通り、ANA SUITE LOUNGEへ。


那覇のSUITE LOUNGEに入るのはこれで2回目ですが、館内は混雑しておらず搭乗時間までゆったりと過ごせました。那覇のラウンジは、ポーク玉子おにぎりや紅芋焼き蒸しパン、ブルーシールアイスなど、ご当地感が満載でいつ来てもワクワクしますね!




時間が来たのでいざ搭乗。座席は11B・11Cで結構前の方を選びました。
機内では準備編でもご紹介した新調したてのBoseノイキャンヘッドフォンを早速使ってみました。
スイッチを入れた瞬間、ゴーッという激しい飛行機のエンジン音がガラッと軽減されて本当に感動……!「これは買い足して大正解だった」と確信したフライトになりました。
ちなみに、このBoseヘッドフォン、AirFly経由での接続がすんなりできたのはこのANA便だけでした。
今回の旅で乗ったシンガポール航空の飛行機は、エコノミーが2端子、ビジネスが3端子と少し特殊な仕様で、機内エンタメとの接続にもう一工夫必要でした。(この話はまた後日のガジェットレビュー記事で詳しく!)。
2. 羽田到着!「ありそ鮨し」での壮行会&第3ターミナル直結ホテルへ
羽田空港へ到着し、ターンテーブルへ向かうと……さすがダイヤモンド会員、なんと1番目に手荷物が出てきました! この爆速での荷物受け取りは本当にありがたいですね。


第2ターミナルからは無料の連絡バスに乗り、第3ターミナルへサクッと移動。
今回前泊に選んだのは、第3ターミナル直結の「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」です。
まずはホテルにチェックインして荷物を置き、夕食のために第3ターミナルへ戻りました。
向かったのは気になっていた江戸前寿司で有名な「ありそ鮨し」!
これから4日間近く日本を離れる私たちにとって、いわば「自分たちへの壮行会」。
長旅の始まりにふさわしい、ちょっと贅沢な夕食にしたいと思っていました。
第3ターミナルには2店舗あって、私たちが行ったのは「江戸小路店」になります。
もう1店舗は「おこのみ横丁店」になりますが、こちらは席数が少なくカウンター席がメイン。
遠くから見かけてちょっと緊張しそうだったので、席数の多い「江戸小路店」にしました。
席はカウンターの奥にあるテーブル席で、すぐに職人さんがサーブしてくれる位置に案内してもらいました。

やっと来られた…感激✨
頼んだのは、小鉢とお椀が付いた「おまかせ」(4,200円・1人分)。
飲み物として私は梅酒ソーダ割り(720円)、叔母はハイボール(580円)を頼みました。
日本酒・焼酎・高級ワインなどお酒のバリエーションも豊富でした。


8貫と玉子が綺麗に並んだお寿司が運ばれてきて見てみると、酢飯がほんのり茶色いことに気づきました。後で調べてみると、赤酢が使われているのだそう!
シャリは甘さ控えめで酢の立ち方が少し強めな印象で、とても新鮮な味わいでした。
ネタも大振りで満足感があり、量も多すぎず少なすぎず本当にちょうど良かったです。
これから少しの間日本を離れる前の、最高のごちそうになりました!
3. 壁一辺のソファが最高!「スーペリアルーム」のお部屋レポート
夕食を終え、再びホテル「ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港」のお部屋へ。


翌日の国際線出発に向けて「とにかく移動のストレスをゼロにしたい」という理由で選びましたが、第3ターミナル内の直結通路を進むだけなので、雨にも濡れず重いスーツケースを持って屋外を歩く必要が一切ありません。




今回宿泊したのはスーペリアルーム。ショートステイ(18:00~チェックイン・11:00チェックアウト)・朝食付きのプランです。一休.comでの予約で21,016円(セール割引価格)でした。
\今回宿泊したホテルはこちら/ ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港
扉を開けた瞬間、「おっ、広い!」と声をあげてしまいました。

特に気に入ったのが、壁一辺にドーンと設置されたロングソファ!
スーツケースを2人分しっかりと広げられるスペースは他にもある上で、こんなに大きなソファとテーブル、オシャレな間接照明まであります。このソファのおかげで、お茶を入れて叔母と並んでゆったり寛ぐことができました。


その他、お部屋の色々な様子はギャラリーにまとめますので、気になる方はぜひ見てみてくださいね。









セミダブルのベッドもふかふかで寝心地抜群。水回りやアメニティ類も非常に清潔かつ使い勝手が良く、長時間のフライト前に荷物を整理・パッキングし直すのにも最高の空間でした。
叔母が1時間半帰ってこない!?絶賛の展望天然温泉「泉天空の湯」
このホテル最大の目玉といえば、24時間営業の展望天然温泉「泉天空の湯」です!
私はどちらかというと部屋でゴロゴロしたかったので、自分は行かずに温泉好きな叔母を送り出したところ、なんと1時間半経っても帰ってこないほどの満喫ぶり!(笑)
お部屋に戻ってきた叔母に話を聞くと、「内湯も露天風呂もサウナもあって、種類がすごく豊富!本当に最高だった〜!」と大興奮していました。
※こちらの温泉は今回予約したプランには含まれていなかったので、別途入浴料2500円がかかりました。ですが、旅の前に日常の疲れをリセットできる価値は十二分にあります!
(ちなみに、一休.comには温泉入浴券付きのプランもありました)
お疲れモードの叔母のスッキリした顔が見られただけでも、ここを選んで良かったなと思いました。
4. ライブキッチンと豊富なメニュー!ライブ感あふれる絶品朝食
翌朝(DAY2)の朝食は、ホテル内のレストランで和洋折衷のビュッフェをいただきました。
朝食会場は「オールデイダイニング グランドエール(All Day Dining Grande Aile )」
ホテルからは一旦出ますが、羽田エアポートガーデン内にあります。
チェックイン時に朝食券をもらっているので、それをスタッフの方に渡して席に通してもらいました。

店内は海外からの旅行客の方々も多く、国際色豊かでとっても賑やか!
シェフが目の前で料理を仕上げてくれるライブキッチンもあり、出来立ての温かい料理が味わえます。叔母はライブキッチンでフレンチトーストを頼んでいました。
和食のご飯のお供から洋食の焼きたてパン、フレッシュなサラダまでとにかく種類が豊富で、ついつい目移りしてしまいました。






混雑を避けつつお部屋でギリギリまでくつろぎたかったので、少し遅めの時間に向かいましたが、スタッフの方々の対応も手際よく、最後まで心地よく朝の時間を楽しめました。
正直、前泊するだけではもったいないくらい、快適なホテルでした。
特に地方暮らしの方は、海外旅行に行くときにどうしても主要空港を経由する関係で前泊が必要になる場合も多いと思います。
商業施設「羽田エアポートガーデン」と直結していますし、温泉もあり、食事処も施設内にたくさんありますので十分すぎる充実度です。
前泊が必要になった方も、そうでない方も、ぜひ利用していただきたいおすすめのホテルです!
\今回宿泊したホテルはこちら/ ヴィラフォンテーヌ グランド 羽田空港
次回予告
お腹も心も満たされたら、お部屋で最後の身支度を整えてチェックアウト。
チェックアウトはチェックインと同様フロントの機械で行いました。
次の羽田ーシンガポール便は夕方の出発になるので、一旦ホテルに荷物を預けて、まずは第3ターミナルをのんびり楽しみます!
次回は、待ちに待った「【第5回】初体験の国際線ANA SUITE LOUNGE&シンガポール航空搭乗記」をお届けします。
憧れのSUITE LOUNGEでいただいた絶品グルメ、約7時間のSQエコノミー便、そしてチャンギ空港での爆速入国までたっぷりレポートします。お楽しみに!✨




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