【第6回】voco Orchard Singapore滞在記!ラウンジアクセスは公式事前予約が超お得?クラブラウンジ満喫&快適お部屋レポート

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みなさん、こんにちは!

前回は憧れていた羽田空港ANA SUITE LOUNGE初体験、シンガポール航空(SQ)での快適なフライト、そしてチャンギ空港からの爆速入国までをお届けしました。

今回は、今回の旅の拠点となるIHG系列のスタイリッシュなホテル「voco Orchard Singapore(ヴォコ オーチャード シンガポール)」の滞在レポートです!

大きな鳥のオブジェが印象的!vocoのロゴも黄色い鳥で個人的にすごく好きなデザインです。

チェックインでのちょっとしたハプニングから、超快適なお部屋の様子、そして事前予約で超お得になった「クラブラウンジ」での朝食&アフタヌーンティーの様子まで、リアルな体験談をたっぷりお届けします!

シンガポールで「立地が良くてコスパの高いおしゃれホテルに泊まりたい!」「ラウンジを満喫したい!」という方は必見です✨

🏨 voco Orchard Singapore(ヴォコ オーチャード シンガポール)の概要

  • ブランド:
    IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ)のプレミアムブランド「voco」
  • 特徴:
    旧ヒルトンシンガポールを全面リノベーションし、2022年に東南アジア初の「voco」としてオープンした全423室のモダンホテル。
  • ロケーション:
    シンガポール屈指のショッピング街「オーチャード・ロード」沿い
    (MRTオーチャード駅から徒歩約5分、チャンギ国際空港から車で約25分)。
  • 魅力:
    都会の真ん中にありながら落ち着いた空間、豊富なダイニング、そして洗練されたサービスが自慢!

1. 深夜のチェックインと「ラウンジ予約」のプチハプニング!

チャンギ空港からGrabで移動すること約25分。深夜に本日のお宿「voco Orchard Singapore」へ到着しました!今回はこちらのホテルに2泊します。

フロントのスタッフさんはとても優しく、英語のやり取りで少し聞き返してしまう場面もありましたが、こちらが理解できるまで丁寧に説明してくれてとても安心感がありました。

フロントも高級感がありつつ、ポップで明るい色調がおしゃれ!左手にはパティスリーや朝食会場にもなるカフェがあります。

ただ、ここで一つプチハプニングが発生!

今回宿泊した客室自体にはラウンジアクセスが含まれていなかったのですが、第3回でお伝えした通り「一度はホテルのラウンジというものを体験してみたい」という思いがあったので、IHG公式サイトで予約する際にオプション表示された「ラウンジ利用券」を追加していました(1泊2人利用で70SGD、2026年4月予約時点)。

しかしいざチェックインすると、スタッフさんのシステム画面にはラウンジの記載が入っていなかったようで、ちょっとした焦りが……!

慌ててスマホでIHGアプリの予約画面をお見せしたところ、別のスタッフさんも一緒に出てきて確認してくださり、無事に「OK!」となりました。海外ホテルではアプリの予約画面やバウチャーをすぐ見せられるようにしておくのが大切ですね……!

ちなみに、予約時に「2人分」のつもりで数量を「2」にして指定したのですが、ここで「2日分(2泊分)」という意味だったことが判明(笑)。
チェックアウトの日は昼のフライトで朝しかラウンジを使えず、「高い朝ごはん代になっちゃったかな?」とも思いましたが、叔母と2人で快適に過ごせたので全然アリだなと考え直しました。

💡voco Orchard Singaporeの空室状況はこちらをチェック!

2. 「ツインデラックス」客室レポート!広さと快適さに大満足

今回宿泊したのは「ツインデラックス」ルーム。8階のお部屋にアサインしてもらいました。

やっと着きました…!長い道のりでした…!

ドアを開けた瞬間、素敵な空間がひろがっていました。公式サイトで見ていた光景そのもの。
前泊した羽田のホテルよりも広々としていて、黄色い照明の温かさに「ようやくシンガポールに着いたんだ」とホッと一息。ベッド以外にもくつろげるスペースがあるって嬉しいですよね。

写真を見返して気づきましたが、絵も鳥だったんですね…!

お部屋全体がイエロー、明るいグレー、シックなブラウンでトーン統一されていて、モダンで洗練されたオシャレな空間! ベッドはゆったりとしたセミダブルサイズで、クルクルターンしながら移動できるくらい(笑)スペースに余裕があります。

ベッドにダイブしてテレビの方を向くとテレビがウェルカムボードになっていました。私の名前も表示してくれて嬉しかったです。

部屋にいる間はカートゥーンかBBCのチャンネルを流していました。

大きなスーツケースを開ける荷物置き場もしっかりあり、クローゼットも収納性抜群です。

デスクが広い!こんな大きなデスクを置いてもなお空間があったので良いですね✨

そして今まで数少ないホテル経験の中で最大サイズのデスクがありました。
これで仕事とかしたらめっちゃ格好いいだろうなぁなんて思ったりしました笑

水回りは全面大理石で高級感がありました。

水回りはバスタブ付きのユニットバスで、シャワーブース側は半分ガラス張りタイプになっています。
シャワーの向きをミスると洗面所が濡れそうだったので、ちょっと慎重に使いました(写真撮っておけばよかった…!)。

東南アジア特有のウォシュレット風シャワー管もあり、日本語で注意書きが添えられていたのが親切でした(水浸しになるのが怖くて使いませんでしたが笑)。

洗面所には飲料水専用の蛇口が設置されています。
ペットボトルではなく好きなだけ飲めるのがめちゃくちゃありがたかったです!

ミニバーセット。コーヒーカップとは別にマグカップもあったので、それでお茶を淹れました。

ミニバーには大好きなTWGのティーバッグが4種類も用意されていてテンションが上がりました!
もちろん電気ケトルもあったので、ホテルに入って速攻でお茶を淹れてゆっくりできました。

セミダブルのベッド。ホテルのシーツってなんであんなに気持ちいいんですかね。

コンセント類は、持参した組み立て式の変換プラグが機能せず…。
原因はおそらくプラグ側で、BFタイプは3本の棒を差し込むタイプだったのですが、そのうち1本が明らかにプラスチックのような非金属素材で「これ本当に通電するの?」と半信半疑ではありました(笑)。形は合っていたと思うんですけどね💦

とはいえ、ベッド脇にUSBポートがあったため、スマホやカメラの充電には困りませんでした。

朝、お部屋から見た眺め。近代的な建物と南国の緑のバランスが最高です。

ベッドの寝心地も程よく弾力があって硬さが絶妙!長旅の疲れをぐっすり癒やすことができました。

3. 22階「クラブラウンジ」を1日満喫!

ぐっすり寝た翌日、いよいよ楽しみにしていたラウンジへ潜入しました!

エレベーターで22階へ行き、スタッフの方に部屋番号を伝えて入室。
(※スタッフさんがいない時間帯は、入り口の機械にカードキーをタッチして入る仕組みになっています)。

22階のラウンジの入口。初めてなので緊張しました。

チェックイン時、スタッフさんから「朝食はロビー横のレストランでも取れるけれど、22階のクラブラウンジの方が静かで落ち着いていておすすめですよ」と教えていただいたので、迷わずラウンジへ!

実際に行ってみると、私たちの他に1〜2組ほどしかおらず、本当に静かで贅沢な空間でした。

お席の種類も豊富!いろんなタイプのお客さんが楽しめる配慮を感じます。

案内してくれたスタッフさんがそのまま飲み物のオーダーを取って、持ってきてくれました。
一息ついてから、お料理が並んでいるカウンターへ向かいます!

🍳 朝食:豊富なメニュー

朝食バイキングは非常に種類が豊富!
新鮮なサラダやフルーツ、パン、カップケーキはもちろん、焼売やエビ餃子、肉まん(パオ)などの本格的な飲茶、ベーコン、ソーセージ、チキン煮込み、インドカレー、ハッシュポテトなどがズラリと並んでいます。

シンガポール2日目(ラウンジ1日目)の朝食。

さらにライブキッチンにはシェフが常駐しており、叔母は「シンガポール名物・ラクサ」を作ってもらっていました!(けっこう辛くて本格的な味だったそうです!)

🫖 アフタヌーンティー:見た目も可愛い二段スタンド

午後はガーデンバイザベイからホテルへ帰ってきて、アフタヌーンティータイムへ!
可愛らしいスタンドで2人前が提供されました。

昼食代わりのアフタヌーンティー!。パイやチョコケーキがお気に入りでした✨
  • 上段(セイボリー):
    サンドイッチ、ミートパイ、チーズソースでいただく魚のすり身揚げ
  • 下段(スイーツ):
    フレッシュなドラゴンフルーツ、濃厚チョコケーキ、ピスタチオのバームクーヘン風スイーツ

さらにカウンターの瓶にはカラフルなお菓子がたくさん詰まっていて、子供はもちろん29歳の私もワクワクしながら取っちゃいました(笑)。

※なお、夕方のイブニングカクテル(カクテルタイム)は「ナイトサファリ」の予定を入れていたため泣く泣くスキップ!
次回のお楽しみになりましたが、朝食とティータイムだけでも十分元が取れる充実度でした!
なんせこの日の朝食・昼食代は一切かかっていませんからね!

4. 総評:voco Orchard Singaporeはこんな人におすすめ!

私自身、海外のホテルにたくさん泊まってきたわけではないのですが、だからこそ感じた「voco Orchard Singapore」のリアルな魅力をまとめます!

高級ホテルのような敷居の高い重厚感というよりは、モダンで洗練されたポップなデザイン性が印象的で、どこを切り取ってもおしゃれで居心地が良いホテルでした。

特に「ここが凄かった!」と感じたおすすめポイントは以下の3つです。

① 「ナイトサファリ」と「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」の中間で立地が完璧!

実際に移動してみて気づいたのですが、ホテルがあるオーチャードは、北西にある「ナイトサファリ」と、南東にある「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のちょうど中間に位置しています。

反対方向にある2大観光スポットのどちらへもGrabで20〜25分程度とアクセスしやすく、観光の拠点として想像以上に利便性が高くて大正解でした!
徒歩圏内には高島屋などのデパートや飲食店も豊富で、買い出しにも困りません。

② 1人約35SGD(約4,000円)でラウンジ満喫はコスパ最強!

通常、ホテルのラウンジ利用といえば「ランクの高い部屋への宿泊」や「上級ステータス」が必要なイメージがありますよね。

ですがvocoなら、IHG公式サイトの予約時に1人あたり約35SGD(※1室2名・1日70SGD追加の場合)でラウンジアクセスを追加できます!

静かで落ち着いた空間で、出来立ての朝食ビュッフェや二段スタンドのアフタヌーンティー、夜にはカクテルタイムを楽しめるので、「初めてホテルラウンジ体験をしてみたい!」という方には間違いなく破格のコスパだと思います。

実際、この日の食事代はナイトサファリでの夕飯分しかかからなかったので、ラウンジの元はちゃんと取れました✨

③ 気取らず過ごせるスタイリッシュ&モダンな空間

最高級ホテルのような緊張感はなく、明るいイエローが差し色になったポップでオシャレな雰囲気。
スタッフの方々もフレンドリーで優しく英語に自信がなくても安心して滞在できました!

💡 こんな人に全力でおすすめ!

  • 初めてのラウンジ体験をコスパ良く叶えたい方
  • 重厚すぎる高級ホテルより、オシャレでモダンな空間が好きな方
  • ナイトサファリもガーデンズ・バイ・ザ・ベイも効率よく巡りたいアクティブ派

シンガポールで「立地・おしゃれさ・コスパ」のバランスが取れたホテルを探しているなら、間違いなく満足できるイチオシのホテルです!

💡voco Orchard Singaporeの空室状況はこちらをチェック!

次回予告

voco Orchard Singaporeを拠点に、いよいよ本格的なシンガポール観光がスタート!

次回は、巨大な未来型植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」と、夜の冒険「ナイトサファリ」を1日で巡る大満足の観光レポートをお届けします!

可愛いキャラクターとお花たち、そしてサファリの熱気をお伝えしますので、どうぞお楽しみに✨

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